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継続利用の手続き(教職員等)

申請に関して


更新: 2017年03月22日
作成: 2012年04月26日

目次

はじめにご確認ください

こちらはUTokyo Account(ユーザ名が共通IDの数字10桁)で教育用計算機システム(ECCS)をご利用の教職員等の方への広報です。

ECCS限定アカウントでECCSをご利用の教職員等の方および学生の方は以下をご覧ください。

ECCS限定アカウントをご利用の教職員の方

ECCS限定アカウントでECCSをご利用の教職員等の方は以下の広報をご覧ください。

学生の方

学生の方は、継続利用の手続きはありません。

継続利用の手続き

当該年度に教育用計算機システム(ECCS)のアカウントを持ち、翌年度も東京大学に引き続き在籍する教職員等の方は、継続利用の手続きによりECCSを継続して利用することができます。
ECCSの教職員等の各種申請 (新規申請、継続申請、各種情報確認・修正、利用停止申請) は、UTokyo Accountの申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)(学内ネットワークからのみアクセス可)から行っていただきます。
ECCSアカウントを利用する本人が申請できるのは、常勤教職員(除く特任研究員)及び名誉教授の方々です。それ以外の身分/職名の方々は、UTokyo Accountをお持ちの常勤教職員(除く特定有期雇用教職員)の方に申請者となっていただく必要があります。

常勤教職員(除く特任研究員)及び名誉教授 (UTokyo Account による利用)

  1. 情報基盤センター(以下「センター」という)から利用者への継続利用手続きに関するメールの送信
  2. 利用者がUTokyo Accountの申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)で継続利用の申請を行う
  3. 1週間以内にセンターで継続の承認を行う
  4. 利用者がUTokyo Accountの申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)からセンターが利用を承認したか否かを確認

それ以外の本学構成員 (UTokyo Accountによる利用)

  1. 情報基盤センター(以下「センター」という)から利用者への継続利用手続きに関するメールの送信
  2. 利用者からUTokyo Accountをお持ちの常勤教職員(除く特定有期雇用教職員)の方へ代理申請するように依頼
  3. 代理申請者は申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)で継続利用の申請を行う
    1. 申請には、申請メニューログイン後に表示される「申請書作成」画面の「ECCS利用申請書(代理)」をご利用ください。
    2. 申請方法はECCS代理申請機能利用手順書をご覧ください。
  4. 1週間以内にセンターで継続の承認を行う
  5. 代理申請者はUTokyo Accountの申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)からセンターが利用を承認したか否かを確認し、利用者へ通知

継続利用手続きの具体的手順および各種注意事項

1. センターから利用者へのメールの送信

年度更新の時期(2月中旬)に、ECCSのメールアドレス(ECCS教職員メール、ECCSクラウドメール)ならびに人事システムに登録のメールアドレス宛に「教育用計算機システム継続利用手続きについて」を送信します。
もし2月末までにメールが到着しない場合は、情報基盤センター教育用計算機システム担当(内線 23004)までご連絡ください。

2. 利用者がUTokyo Accountの申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)で継続利用の申請を行う

継続利用の手続きは申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)から行います。

  1. UTokyo Accountの申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)へのログイン
  2. ECCSの利用申請もUTokyo Accountの申請の一つとして統合されています。申請メニューのURLは以下の通りです。
    https://utacm.adm.u-tokyo.ac.jp/idworkflow/
    (学内ネットワークからのみアクセス可)
  3. 上記URLにアクセスすると、以下のログイン画面が表示されます。UTokyo AccountのIDとパスワードでログインしてください。

  4. 「ECCS継続利用申請書」の作成および申請
  5. ログイン後、左メニュー「アクション」の「申請書作成」を選択し、右画面「申請書作成」の管理番号00004「ECCS継続利用申請書」をクリックしてください。

  6. 「ECCS有効期限日」が当該年度末の場合「申請」ボタンを押して継続申請処理を行います。
  7. ※継続利用申請が完了している場合「ECCS有効期限日」は翌年度末になっています。
    (例: 2017年度継続利用が完了している場合は「20180331000000Z」と表示されます)

  8. 確認画面が表示されますので、再度「申請」ボタンを押します。

以上で利用者の継続利用手続きは終了です。1週間以内にセンターで継続利用申請書の確認、継続処理を行います。

3. 1週間以内にセンターで継続の承認を行う

利用者が継続利用申請書の作成・申請後、1週間以内にセンターで継続の承認を行います。
申請の状況は申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp))から確認することができます(申請を承認した旨の通知は行われませんので、適宜申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)からご確認ください)。
確認方法は以下をご覧ください。

  1. 申請メニュー (utacm.adm.u-tokyo.ac.jp)へのログイン
  2. 申請時と同じURLにアクセスし、UTokyo AccountのIDとパスワードでログインします。学内ネットワークからのみアクセス可
    https://utacm.adm.u-tokyo.ac.jp/idworkflow/
  3. 決裁の確認
  4. 左メニュー「申請書一覧」の「決裁済」を選択します。右画面「決裁済」の中に申請書名「ECCS継続利用申請書」が記載されている場合、継続利用申請の手続きは完了しています。

    記載が無い場合は次の「承認中の確認」をご覧ください。
  5. 承認中の確認
  6. 左メニュー「申請書一覧」の「承認中」を選択します。右画面「承認中」の中に申請書名「ECCS継続利用申請書」が記載されている場合、センターの継続の承認が完了していません。

    申請後1週間以上経っても「承認中」から変わらない場合は、情報基盤センター教育用計算機システム担当(内線 23004)までご連絡ください。

注意事項

1. 継続利用の手続きを忘れてしまった場合

ECCS継続利用申請書の提出期限(3月31日)までに継続利用の手続きを完了しないと、4月1日よりECCSのすべてのサービスが利用できなくなります。
期限が過ぎてからECCS利用が必要となった場合には、新規申請の手続きをして、新たに利用権を取得してください。

2. 当該年度3月以降にECCS利用申請をされた利用者に関する特例

継続利用申請は、当該年度2月末日時点でECCS利用権をお持ちの教職員の方を対象に実施いたします。
当該年度の3月1日から3月31日の期間にECCS利用申請をなされた利用者の方は、翌年度に関しては継続手続きが不要となります。

3. 学生・院生・研究生から教職員・研究員等に変わった場合

本学の学生から教職員として本学に採用された場合、学生時に使用していたUTokyo Accountはご利用できなくなります。教職員として新規申請をお願いします。

4. 継続利用を希望しない場合

継続手続きは必要ありません。ECCS継続利用申請書の提出期限(3月31日)以降にECCS利用権が失効します。
ECCS有効期限日より前に停止を希望する場合は、申請メニューからECCS利用権停止申請をお願いします。

5. 通知方法の変更

継続利用の手続きに関するお知らせは、2017年度の継続利用(2016年度末日までの申請)より、書面による通知は廃止し、ECCSのメールアドレス(ECCS教職員メール、ECCSクラウドメール)ならびに人事システムに登録のメールアドレス宛に、メールのみの通知としました。

6. 学外からの申請方法

申請メニューは学内ネットワークからしかアクセスできません。
学外ネットワークから申請を行うには、認証GWサービス (u-tokyo.ac.jp)を使う必要が有ります。詳しくは、広報「学外ネットワークから教職員の継続利用申請や新規利用申請ができない」をお読み下さい。

7. 申請書に表示される ECCS有効期限日について

申請メニューの「ECCS継続利用申請書」に「ECCS有効期限日」として表示されているのは、申請時点での有効期限日です。 (例: 平成28年3月に継続利用の申請時表示される「ECCS有効期限日」は、20170331000000Z と表示されます)
承認については、センターから個別に連絡することはありません。申請後の状況を確認する方法については、上記の「3. 1週間以内にセンターで継続の承認を行う」をご覧ください。
承認後ならびに現在のECCS有効期限日を確認したい場合は、利用者メニューの「ECCSアカウント固有情報編集」に進むことで有効期限日が表示されます。