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教育用計算機システムについて


概要

教育用計算機システム(Educational Campuswide Computing System, ECCS)は,東京大学の学生や教職員が,教育や研究のためにコンピュータやネットワークを利用可能な設備です.

駒場キャンパス,本郷キャンパス,柏キャンパスにはECCSの端末が合計1,341台設置されています.

端末は Apple iMacです.端末起動時にOSをMac OSとWindowsから選択することができます.

各端末には,数式処理ソフトウェアのMathematica, オフィスアプリケーションの MS-Office, CADソフトウェア※のAutodesk Inventor や 3ds max などのソフトウェアがインストールされています.(※Windows環境のみで利用可能)

情報教育棟の演習室は,授業のない時間帯は自習用に開放されており,学生は課題レポートの作成などを行うことが出来ます.

演習室とは別に,自習専用の部屋も設けてあり,常時ほぼ満席状態で利用されています.

また,情報コンセントや utroam に対応した無線LANステーションも設置されているため,自分のパソコンで Web を閲覧することも可能です.

システムの各種機器やサービスについて

ECCSを構成する端末やECCSで提供するサービスについては,以下のリンク先で説明します.