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JMP6の来年度(2007年度)以降のサイトライセンス取得について

広報


更新: 2007年03月29日
作成: 2006年10月31日

2007年4月からもECCSでJMP6を利用できるようになりました。 アンケート等にご協力いただきありがとうございました。


 教育用計算機システムでは、現在、iMac端末、VID端末において、データ分析ソフトウェア「JMP6」のサービスを提供しています。

 このJMP6のサイトライセンスを取得している組織は、医学系研究科クリニカルバイオインフォマティクス研究ユニット(http://cbi.umin.ne.jp) 、および、理学部生物情報科学学部教育特別プログラム(http://www.bi.s.u-tokyo.ac.jp/index.html)であり、この両組織のご厚意により、当センターが無償でシステムにインストールをし、提供しているものです。

しかし、

という理由から、今後の提供について、サービスの終了を視野に入れた検討を行い,7月からアンケートを実施してきました(http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/announcement/2006/07/jmp6_2007.html )。

 その結果、JMP6は教育用計算機システムを使ったいくつかの講義で使われており、他の有料ソフトと比較してもそれほど利用は少なくないことがわかりました。

 これを基に情報メディア教育委員会等で話し合ったところ、JMP6に関して全学のサイトライセンスをセンターが取得する必要があるほどではないが、他部局がサイトライセンスを取得した場合は、負担金が有料であっても、ある程度の額までなら負担金を払って導入するのが適当であろうという結論に達しました。

 このような状況ですので、来年度にJMP6のサイトライセンスを お考えの部局の方は、ecc-support@ecc.u-tokyo.ac.jp までご連絡を頂ければ幸いです。