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ECCS2008におけるWeb proxyサーバの不存在とSSHポートフォワーディング使用時の注意事項

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更新: 2008年03月04日
作成: 2008年03月03日

ECCS2008のUnixサーバのホスト名は以下の通りです。

SSHのport forwarding機能とUnixサーバを組み合わせて利用していた場合、 基本的には接続ホストを従来のux101・ux102・ux103・ux104から 上記のun001・un002・un003に変更すれば利用可能です。

ただし、ECCS2008にはWebのproxyサーバが存在しません。 このため、ECCS2004ではport forwardingのforward先を

ホスト: wp100(またはwp300)  ポート: 3128

のように1個設定することにより、 参照許可が学内限定の複数のWebサーバの閲覧が可能でしたが、 この方法は使えなくなりました。

今後は、上の設定の代わりに

ホスト: 参照したいWebサーバ  ポート: (通常は)80

というport forwardingの設定を対象のWebサーバごとに行ない、 ブラウザの設定を新しいport forwarding設定に合わせて変更することにより 学内限定Webサーバの閲覧が可能となる場合があります。

また学外から学内向けのWebサービスを利用できる

SSL-VPN Gateway 試行サービス (http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/)

も行なっておりますので,合わせてご利用ください.