空席状況 | English

年度末をもって卒業、退職、または学外へ転出なさる利用者のための注意事項 (2009年度)

広報


更新: 2010年03月15日
作成: 2010年03月15日

(English version: http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/announcement/2010/03/leaveE.html )

 教育用計算機システム(ECCS)は学内向けのサービスであるため、 卒業や転出等と同時に利用資格は失われます。

 4月1日に直ちにアカウントが消去されるわけではありませんが、 4月以後しばらく経つと使用できなくなります。

 ただし、メールに関しては、 ECCSアカウントが生きている期間内に外部への転送を設定していた場合は、 その転送の設定は6ヶ月間(9月30日頃まで)有効となります。 その期間内であれば
ユーザ名@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp宛のメールを、 (転送先である別のメールアドレス用のサーバ側で)読むことは出来ます。

メールの転送の設定は、

セキュアWWWサーバ( https://secure.ecc.u-tokyo.ac.jp/ )から「メール転送設定」へ進む
    または
https://ms.ecc.u-tokyo.ac.jp/
    (ログイン後、「オプション」→「メール転送」に進む)
にて行なえます。

 メール転送を設定していない場合は、「@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp宛てに 到着はするが、それを読む機会は得られない」というメールが発生する可能性 がありますが御了承下さい。

なお、

ECCSアカウントが消去されたあとは、 メール転送の設定・変更は出来ない
 
4月以後には各種申込手続きは通常出来なくなるため、 3月末の時点でパスワードがわかっていない場合は、 4月以後の短期間アカウントが残っているときであっても 利用することは出来なくなる
ことにご注意下さい。

 また、WWW情報発信実験サーバ( http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/ )内にWebページをお持ちの場合、 その内容は4月以後もしばらく残り、 自力では消去出来ない可能性がありますので、 4月以後の公開を望まない場合は https://secure.ecc.u-tokyo.ac.jp/web.html の 「公開中断」を年度内に行なうことをお勧めします。