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ECCS端末でのオンライン授業・Web会議への参加

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更新: 2020年03月23日
作成: 2020年03月23日

ECCS端末のMac環境,Windows環境でZoom, GoogleハングアウトMeet, WebExを利用することができます.以下にそれぞれのWeb会議システムのECCS端末での利用法について説明します.ECCS端末に限らないオンライン授業・Web会議システムの利用法については,オンライン授業・Web会議 ポータルサイト@ 東京大学 を参照してください.


GoogleハングアウトMeet

Mac環境,Windows環境共に多くのブラウザで利用可能ですが,Meetの提供元のGoogle社の提供する Chrome を使うのがお勧めです.他のテレビ会議システムでも同様ですが,テレビ会議システムに使うカメラやマイクを使用する際にはダイアログが出て,システム環境設定での変更が必要になる場合があります.


Zoom

Mac環境では,アプリケーション (/Applications) の下に zoom.us.app という名前でインストールされています.ブラウザから起動する場合は,該当会議のURLにアクセスして,システムダイアログが表示されたら [zoom.usを開く] をクリックしてください.
USBカメラの利用:
Zoomの画面左下のカメラのアイコン右側の "^" 印を左クリックすると ”カメラを選択”の画面が表示されます. その中の"XXXX USB カメラ (Camera)"を選択すると, USB接続のカメラの画像が取得できます.

Windows環境では2020年3月23日現在はシステムではZoomアプリケーションがインストールされていないので,ユーザのホームディレクトリにインストールする必要があります.会議のURLにブラウザでアクセスして「Zoomをダウンロードして実行」を選んで,ダウンロード後にダウンロードされた exe ファイルを実行してください.

WebEx

Mac環境では,アプリケーション (/Applications) の下に Cisco Webex Meetings.app という名前でインストールされています.ブラウザから起動する場合は,該当会議のURLにアクセスして,システムダイアログが表示されたら [ミーティングに参加] をクリックしてください.なお,ECCS環境のMac環境では不具合を回避するために,設定をホームディレクトリに保存しない設定になっています.個人でカスタマイズした内容も次回ログイン時には無効になっているので注意してください.

Windows環境では2020年3月23日現在はシステムにWebexアプリケーションがインストールされていないので,ユーザのホームディレクトリにインストールする必要があります.会議のURLにブラウザでアクセスして「いますぐダウンロード」を選んで,ダウンロード後にダウンロードされた exe ファイルを実行してください.


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