空席状況 | English

Google Workspace for Education(ECCSクラウドメール)の容量制限への対応について

広報


更新: 2021年10月29日
作成: 2021年10月29日

対応

2021年2月17日にGoogle社からGoogle Workspace for Educationの大幅なサービス改訂が発表されました. 情報基盤センターでは,ECCSクラウドメールというサービス名で,Google Workspace for Education Fundamentals(xxxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jpのアカウント)を全学にサービスしており,今回のサービス改訂の対象となっています.

サービス改訂の中で,これまで無制限だったストレージ利用量(GMail, Google Driveなどを含む)が,2022年7月から1契約あたり合計100TBに制限されます. 現在,g.ecc.u-tokyo.ac.jpの契約のストレージ利用量は100TBを大幅に超過している状態です. 本件について東大とGoogle社との間で交渉を重ねた結果,g.ecc.u-tokyo.ac.jpの契約に対する容量制限開始が1年先延ばしされ2023年7月からとなりました.

ただし,2023年7月からは容量制限が適用されることからこうした状況から,アカウント毎にストレージ利用の制限(例:1アカウントあたり100GBまでなど),制限値を超えて利用する場合には利用量に応じた負担金の徴収等を検討する必要性が出てきました. 今後,Google社からユーザ毎のストレージ容量制限や課金に必要な情報の収集のための管理ツールが提供され次第,方式を具体化し皆様にアナウンスいたします.

アカウントへの制限が必要となる場合には,事前に十分なデータ移行期間を設けて利用者の皆様にアナウンスいたします.

参考:Google社の発表(2021年2月17日)