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東京大学情報基盤センター学習管理システム利用規則

情報基盤センター学習管理システム ITC-LMS



東京大学情報基盤センター学習管理システム利用規則

平成26年4月1日改正

(趣旨)
第1条 この規則は、東京大学情報基盤センター(以下「センター」という。)が運用・ 管理する学内向け学習管理システム(以下「LMS」という。) の利用について必要な事項を定めることを目的とする。

(利用者の種別と資格)
第2条 LMS の利用者は、次の各号のいずれかとする。
(1)LMS に登録された講義やセミナー(以下「コース」という。)に関する管理権限 (以下「コース管理権限」という。)を持つ者(以下「コース管理者」という。)
(2)コース管理者を補助する者(以下「コース管理補助者」という。)
(3)コースを履修する者(以下「履修者」という。)

2 コース管理者としてLMSを利用できる者は、次の各号に掲げる者とする。
(1)教育用計算機システム(ECCS)にアカウントを持つ教職員
(2)アカウント連携している教務システムにアカウントを持つ教職員
(3)前各号に掲げる者のほか東京大学情報基盤センター長(以下「センター長」という。)が適当と認めた者

3 コース管理補助者または履修者としてLMSを利用できる者は、次の各号に掲げる者とする。
(1)教育用計算機システム(ECCS)にアカウントを持つ教職員および学生
(2)アカウント連携している教務システムにアカウントを持つ教職員
(3)前各号に掲げる者のほかセンター長が適当と認めた者

(コース管理者利用の申請)
第3条 コース管理者として利用を希望する者は、別に定める利用申請をセンター長に提出し、その承認を受けるものとする。

(コース管理権限の承認)
第4条 センター長は、前条の申請が適当であると認めたときは、これを承認するものとする。

(コース管理権限の有効期間)
第5条 コース管理権限の有効期間は、申請された当該年度の4月1日から3月31日までとする。

(コース管理権限の範囲)
第6条 コース管理権限の範囲は、次に掲げる事項とする。
(1)コースに関わるデータの管理
(2)コース管理権限のあるコースに対する、コース管理補助者及び履修者の登録、削除

(コース管理者の責任)
第7条 コース管理者は、履修者に提供するデータと、履修者がLMSに登録したデータを必要に応じて保存管理する。
2 コース管理者は、履修者に対し、コースに関わるデータを適切に利用し、 かつLMSに登録した課題データを必要に応じて保存するように監督・指導する。

(利用の制限)
第8条 センター長は、LMSの管理上問題があった場合、コース管理者への通告無く、データを削除、又はLMSを停止することができる。

(コース管理権限の取消)
第9条 センター長は、コース管理者がセンターの定めた規則に従わない場合、又は承認された目的以外にLMSを利用した場合、当該コース管理者に付与した権限を取消し、又は停止することができる。

(補則)
第10条 この規則に定めのない事項についてこれを定める必要がある場合には、東京大学情報基盤センター情報メディア教育専門委員会の議を経てセンター長が定める。

附 則
この規則は、平成21年6月30日から施行し、平成21年4月1日から適用する。
附 則
この規則は、平成26年4月1日から施行する。