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情報基盤センター情報メディア教育部門の無線・有線携帯端末接続サービスにおけるOP25Bに関するお知らせ

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更新: 2007年11月19日
作成: 2007年11月19日

 迷惑メールはコンピュータウイルス同様に社会的な問題であり、学内から迷惑メールを発信することは許されません。

 最近、ボット(bot)と呼ばれる、ウイルス感染などをきっかけに外部からコントロールされたPCによる迷惑メールの発信が多く見られます。
ボットになってしまったノートPCなど外部から学内に持ち込んでしまい結果として学内から大量の迷惑メールを発信した事例が報告されています。

 ボット対策のためにはOP25B(Outbound Port 25 Blocking)が大きな効果を持ちます。これは内部のコンピュータから直接外部のコンピュータへメールを「直送」するのを禁止し、必ず正当なメールサーバを使ってメールを配送するものです。
#参考  http://www.iajapan.org/anti_spam/portal/Tech/kiso08.html

 情報基盤センター情報メディア教育部門の無線・有線携帯端末接続サービスにおいても
12月3日(月)12:00よりこのOP25Bを行う予定です。


 このOP25Bの影響を避けるためには、普段から自分のPCからのメールの発信を SMTP over SSLを用いて行う必要があります。これはメールの配送をメールサーバに依頼して行うものです。通信も暗号化される上、認証(SMTP AUTH)も行うので正当なメールが正当に送信の依頼をすることができます。現在、日本の多くのISP(インターネットサービスプロバイダ)でも普通に用いられている方法です。

 情報基盤センター情報メディア教育部門の無線・有線携帯端末接続サービスをご利用の方はご自分のPCのメールクライアントに、ご自分の利用されるメールサーバがサービスしているSMTP over SSLのサービスを利用してメールを配送依頼するようにメールクライアントの設定を必ず変更してください。

#教育用計算機システム(ECCS2004)のメールをご利用の方へのご案内
http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/announcement/2004/02/29_253.html
#メールホスティングサービスをお使いの方へのご案内
http://mh.itc.u-tokyo.ac.jp/mail_tool.html