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【ITC-LMS】カードリーダとカードリーダ読み取りプログラムの使い方

FAQ: よくある質問 (ITC-LMS)


更新: 2016年03月11日
作成: 2014年07月23日

ICカードリーダを使って学生証を読み取り、出席データをITC-LMSに取り込むことができます。
なお、ICカードリーダ本体は情報基盤センター窓口にて貸し出しが可能です。
持参PCでカードリーダをご利用いただく場合は読み取り用プログラムをお渡ししますので、事前にメールでlms-support宛にご連絡ください。
※読み取りプログラムについてはWindows10で動作確認済みです。
(MacOSは非対応です。また、ECCS2016の端末における動作は現在検証中です。)

ICカードリーダ利用手順

一括登録時にエラーが出る場合はcsvファイルの第一カラムが正しいユーザIDになっていることを確認し、必要に応じてファイルを修正してください。
※学生の場合、ユーザIDは10桁の数字になります。
先頭に0が挿入された16桁になっている、等の場合は不要な0を除去してからアップロードしてください。

出席状況が"出席"に変化したことを確認して"確認画面に進む"->"登録する"とクリックしてください。

出席以外の状況(早退など)もまとめて登録したい場合は、出席者一括登録ではなく「出席データ一括アップロード」機能をご利用ください。
出席登録画面にある記入用フォーマット(エクセル形式)をダウンロードして編集後、出席データ一括アップロードのカラムでファイルを指定してアップロードすることで一括登録が可能です。
ただしカードリーダからのエクセル出力は対応しておりません。
(各自フォーマットファイルをダウンロードして編集してください)


以上が大まかな一括登録の流れです。ITC-LMS側の操作の詳細については教員向けマニュアルの「出席管理」の章をご参照ください。