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共有ドライブの利用について(ECCSクラウドメール付加サービス)

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更新: 2019年07月18日
作成: 2018年04月23日

更新

(2018.06.21) ルールについて,整理いたしました
(2018.12.18) アクセスレベルの表記が変更されたため,広報を修正しました
(2019.07.18) 名称が変更されたため,広報を修正しました

概要

ECCSクラウドメールでは,いくつかのWebアプリケーションを付加サービスとして利用可能としていますが,2018年4月26日12時より,Google 共有ドライブの利用ができるようにしました.

注意事項

共有ドライブにはECCSクラウドメール以外の利用者(ECCSクラウドメールのユーザーが持つ,Gmailなどの別アカウントも含む,以下同様)を加えることができます.このような利用者に'管理者'の権限を与えることが可能ですが,'管理者'の権限を持つ利用者は無制限に他の利用者を追加する,権限を変更する,などを行うことができます.
このため,ECCSクラウドメールの共有ドライブでは,ECCSクラウドメール以外の利用者が'管理者'の権限を持つことを禁止します.'コンテンツ管理者'以下の権限で利用することは問題ありません.


Google 共有ドライブの利用に関して,以下のようなルールを設けます.

  1. 共有ドライブ管理者に,メールによりルールに違反していることを通知します
  2. 改善がなされない場合,システム側でECCSクラウドメール以外の利用者の管理者の権限を'コンテンツ管理者'に変更します
  3. 上記により共有ドライブ管理者がいなくなった場合,共有ドライブを削除することがあります

利用方法

ECCSクラウドメールでお使いのGoogle Driveを開くと,共有ドライブの項目があります.

共有ドライブを選択後,左上の「新規」を押すことで,共有ドライブが作成できます.

共有ドライブ名を入力して,「作成」を押すことで作成されます.

以下のURLも参照してください.
共有ドライブ スタートガイド