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年度末を迎えるにあたっての注意事項(2005年度も東大に所属する人向け)

広報


更新: 2005年04月04日
作成: 2005年03月29日

2005年度も東大に所属する教育用計算機システム(ECCS)利用者のアカウントは継続されます、 または継続させることができます。ただし、以下の点にご注意下さい.

学生の方

全ての利用者について、4〜6月の期間にパスワードは変わります。新パスワードの配付方法・期間、パスワードの変更時期は、所属・学年等によって違います。 近日中に別途掲載される広報をご覧下さい。

大学院への進学や学部への配属など,年度替わり時に学生証番号が変化する方は, ユーザ名とパスワードが同時に変わります。 ただし、メールアドレスについては、 2004年度のメールアドレス宛のメールは 2005年度アカウントのメールアドレス宛に、 少なくとも6ヶ月間は転送されます。

卒業後も本学の教職員や研究員などとして在籍し,引き続きECCSを利用される方は,「学生から教職員等に身分が変更になる際のアカウントの継続について」をご覧下さい.

教職員の方

2005年度も継続して利用するには継続申込書を提出する必要があります.詳しくは,広報「2005年度継続利用の手続き(教職員、研究員等ユーザ向け)」をご覧下さい.

学生と同様,全ての利用者について、4〜6月の期間にパスワードは変わります。 別途掲載される広報をご覧下さい。

WWW情報発信実験サーバ (user.ecc)内に作成したWebページについて

2005年度以後には、 東大へ所属はするが教育用計算機システム(ECCS)を利用する機会は無い、 という状況のかたも多くいると思われます。

その場合、 2004年度までにWWW情報発信実験サーバ内に作成済みのWebページについては、 2005年度以後のECCSの利用の有無とは関係無く、 アカウントは継続されるためそのまま残ります。

そして年度替わり後にECCSパスワードを受け取る機会が無い (例えば常駐場所が遠隔地となる、留学) 場合には作成済みのWebページの更新・消去が困難になる可能性があります。

作成済みWebページの年度替わり以後の存続が不要であるならば、 2004年度内あるいは2004年度パスワードが有効である期間内に、 ファイルの消去あるいは空白ページへの置き換えをしておくことをお勧めいたします。

今後WWW情報発信実験サーバ (user.ecc)を利用する予定が無い方は,「実験用サーバの利用中止方法」に従って手続きをしてください.