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迷惑メール隔離の開始について

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更新: 2010年11月04日
作成: 2010年09月29日

概要

ECCSで提供しているメールサービス(教育用計算機システムの@mail.ecc.u-tokyo.ac.jpドメインのメール、MailHosting MサービスMailHosting Dサービス)では、迷惑メール・ウィルス対策サーバである SPAMBlock を導入しています。現在は SPAMBlock が迷惑メールと判定したメールには、以下の特別なメールヘッダを付加して各メールボックスに配送しています。

X-SPAM-MARK: by Spam Filter Rule

2010年11月上旬から、迷惑メールと判定したメールは迷惑メール・ウィルス対策サーバ(SPAMBlock)で一旦隔離し、その隔離されたメールのリストを定時に各利用者に送信する運用に切り替えます。送信された迷惑メール隔離リストにあるリンクから隔離されたメールを確認し、再送信することができます。

実施日【更新】

2010年11月8日(月) 09:00 より作業を開始し、順次設定を行います。

適用対象ドメイン

ただし、迷惑メール対策システムを利用するドメインは除く。
参考: 迷惑メール対策システムの運用について

迷惑メールを隔離する運用に切り替える理由

プロバイダなど MailHosting/ECCS 以外のメールアドレスを使っている利用者が、迷惑メールか否かに関わらず全てのメールを外部に転送することで、外部のメールサーバからは MailHosting/ECCS が迷惑メールの発信元と誤認される事態がありました。一度迷惑メールの発信元と誤認されますと、本システムからの全てのメールの受信を拒否されることがあり、システムを利用する全ての利用者に多大な影響があります。運用を切り替えることによって、迷惑メールを隔離し、無闇に外部に転送されることを防ぐことで、このような事態を避けるためです。

参考: ECCSメールシステムを利用する上で注意していただきたいこと

利用上の注意【更新】

ご利用のシステムに合わせて、以下のリンクにお進みください。