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継続利用の手続き(教職員等) …2019年2月からは自動継続

申請に関して


更新: 2019年01月30日
作成: 2012年04月26日

目次

はじめにご確認ください



【重要】ECCSアカウントの継続利用手続きは2019年度分から自動継続となりますので、継続したくない場合に限り「アカウント廃止」の手続きが必要です。



こちらはUTokyo Account(ユーザ名が共通IDの数字10桁)で教育用計算機システム(ECCS)をご利用の教職員等の方への広報です。

ECCS限定アカウントをご利用の教職員の方 …2018年度末で廃止

ECCS限定アカウントでECCSをご利用の教職員等の方は継続利用できません。詳細は以下を参照ください。

継続利用の手続き …2019年2月からは自動継続

当該年度に教育用計算機システム(ECCS)のアカウントを持ち、翌年度も東京大学に引き続き在籍する教職員等の方は、何も手続きしなければ自動継続となります。
したがいまして、継続利用したくない場合に限り「アカウントの廃止」手続きが必要です。手続き方法は下記「アカウントの廃止(継続利用を希望しない場合)」を参照ください。
なお、自動継続への手続き変更は第60回情報メディア教育専門委員会(2018/7/2)にて承認されました。

継続利用手続きの案内通知メール

年度更新の時期(2月上旬)に、ECCSのメールアドレス(ECCS教職員メール、ECCSクラウドメール)ならびに人事情報システムに登録のメールアドレス宛に「ECCS利用の継続手続きについて(自動継続)」を送信します。
もし2月末までにメールが到着しない場合は、情報基盤センター教育用計算機システム担当(内線 23004)までご連絡ください。

注意事項

1. 利用負担金

次年度へ自動継続すると、当該年度末に2,000円/人の利用負担金がかかります。(名誉教授は免除)

2. アカウントの廃止(継続利用を希望しない場合)

年度末等での退職、あるいは、次年度4月からECCSを利用しない場合には、必ず「ECCS利用権停止申請書」を提出してください。
「ECCS利用権停止申請書」を提出しないと「自動継続」となり、前述の利用負担金がかかることになります。手続き方法は以下を参照ください。
なお、ECCSアカウントはUTokyo Accountに連動しているため、退職等でUTokyo Accountが失効した場合には、アカウント廃止の手続きによらず、ECCSアカウントは自動的に無効となります。

なお、「ECCS利用権停止申請書」を提出された場合、停止期日以降はメール利用をはじめとするID/Password認証を必要とするECCSサービスにはアクセスできませんので、必要であれば停止期日までにバックアップを取得するなどの処置を講じてください。詳細は以下を参照ください。

3. ECCS有効期限日の確認方法

ECCS有効期限日を確認したい場合は、利用者メニューにログインし、「ECCSアカウント固有情報編集」に進むことで有効期限日が表示されます。
この情報は日本国内のネットワークからアクセスできます。

4. 当該年度2月1日以降にECCS利用申請をされた利用者に関する特例

当該年度の2月1日から3月31日の期間にECCS利用申請をなされた利用者の方は、翌年度に関しては自動継続となります。
当該年度の3月末で利用を停止したい場合は「アカウント廃止」の手続きが必要です。手続き方法は前述「2. アカウントの廃止(継続利用を希望しない場合)」を参照ください。