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卒業、退職などにより東京大学を離れる利用者のための注意事項

申請に関して


更新: 2018年02月09日
作成: 2018年02月08日

目次

UTokyoAccount失効にともなうECCS利用権の停止

教育用計算機システム(ECCS)は学内向けのサービスであるため、卒業や転出等(以下、離籍とする。)と同時に利用資格は失われます。
UTokyoAccountまたはECCS限定アカウントの失効と同時にECCS利用権で認証する各種サービスへアクセスできなくなります。
UTokyoAccountの失効は3月末とは限らず、利用者自身の予想と異なる時期(卒業や修了直後など)に使えなくなる場合もありますので、ご注意ください。
※UTokyoAccount利用者メニューにも入れないときはECCSの問題ではありません。所属先の人事担当あるいは教務担当(学生)にお問い合わせください。

アクセスが不可となる主なサービス
ECCS端末
ECCS複合機
ECCSクラウドメール(ドライブ、カレンダーなどの付加サービスも含む)
ECCS職員メール(教職員のみ)
リモートアクセス環境
SSHサーバ
WebDAV環境
ITC-LMS
セキュアWWWサーバ


ただし、ECCS教職員メールおよびECCSクラウドメールに関しては、ECCS利用権が有効である期間内に外部への転送を設定していた場合は、その転送の設定は失効日から約180日間有効となります。
その期間内であればECCS教職員メールまたはECCSクラウドメール宛のメールを、(転送先である別のメールアドレス用のサーバ側で)読むことは出来ます。

メールの転送設定

メールサービス名設定方法
ECCS教職員メールMailSuite(https://ms.ecc.u-tokyo.ac.jp/)にログイン後、「オプション」→「メール転送」
ECCSクラウドメールGoogleMail(http://mail.google.com/a/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/)にログイン後、「設定」→「メール転送とPOP/IMAP」

メール転送設定をしない場合の注意事項

ユーザ情報発信用WWWサーバの「公開中断」設定

ユーザ情報発信用WWWサーバ(http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/)内にWebページをお持ちの場合、その内容は離籍以後もしばらく残り、自力では消去出来なくなりますので、離籍以後の公開を望まない場合は https://secure.ecc.u-tokyo.ac.jp/web.html の「公開中断」を在籍中に行なって下さい。