空席状況 | English

卒業、退職などにより東京大学を離れる利用者のための注意事項

申請に関して


更新: 2021年02月04日
作成: 2018年02月08日

目次

UTokyo Account失効に伴う各種サービスの利用停止

教育用計算機システム(ECCS)は学内向けのサービスであるため、卒業や転出等(以下、離籍とする。)と同時に利用資格は失われます。
UTokyo Accountの失効と同時に以下のサービスにアクセスできなくなります。
UTokyo Accountの失効は3月末とは限らず、利用者自身の予想と異なる時期(卒業や修了直後など)に使えなくなる場合もありますので、ご注意ください。
※UTokyo Account利用者メニューにも入れないときはECCSの問題ではありません。所属先の人事担当あるいは教務担当(学生)にお問い合わせください。

アクセスが不可となる主なサービス
ECCS端末
ECCS複合機
ECCSクラウドメール(ドライブ、カレンダーなどの付加サービスも含む)
ECCS教職員メール(教職員のみ)
リモートアクセス環境
SSHサーバ
WebDAV環境
ITC-LMS
セキュアWWWサーバ


ただし、ECCS教職員メールおよびECCSクラウドメールに関しては、UTokyo Accountが有効である期間内に外部への転送を設定していた場合は、その転送の設定は失効日から約180日間有効となります。
その期間内であればECCS教職員メールまたはECCSクラウドメール宛のメールを、(転送先である別のメールアドレス用のサーバ側で)読むことはできます。

ECCSクラウドメール・ECCS教職員メールの転送設定

GoogleMailにログイン後、「設定アイコン(歯車のマーク )」→「すべての設定を表示」→「メール転送とPOP/IMAP」→「転送」から設定を行います。
詳しくは、Gmailヘルプ「Gmail のメールを他のアカウントに自動転送する」を参照してください。

設定のポイントと注意点

メール転送設定をしない場合の注意事項