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卒業、退職などにより東京大学を離れる利用者のための注意事項

申請に関して


更新: 2016年10月04日
作成: 2012年04月26日

教育用計算機システム(ECCS)は学内向けのサービスであるため、卒業や転出等(以下、離籍とする。)と同時に利用資格は失われます。

UTokyoAccountまたはECCS限定アカウントの失効と同時にECCS利用権で認証する各種サービスへアクセスできなくなります。

ただし、ECCS教職員メール(2016年8月までは @mail.ecc.u-tokyo.ac.jp の学生も含む)およびECCSクラウドメールに関しては、ECCS利用権が有効である期間内に外部への転送を設定していた場合は、その転送の設定は失効日から約180日間有効となります。 その期間内であれば
ECCS教職員メールまたはECCSクラウドメール宛のメールを、(転送先である別のメールアドレス用のサーバ側で)読むことは出来ます。

メールの転送の設定は、

にて行なえます。

メール転送を設定していない場合は、「メールアカウント宛に着信はするが、それを読む機会は得られない」状態となります。システム的には正常に着信するのでエラーメール等も返りませんのでご注意下さい。

なお、

ことにご注意下さい。

また、ユーザ情報発信用WWWサーバ( http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/ )内にWebページをお持ちの場合、その内容は離籍以後もしばらく残り、自力では消去出来なくなりますので、離籍以後の公開を望まない場合は https://secure.ecc.u-tokyo.ac.jp/web.html の「公開中断」を在籍中に行なって下さい。